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7/14/2011

F-Sim Space Shuttle

最後のシャトル、Atlantisを地球に無事帰還させよう!

スペースシャトルのフライトシュミレーターアプリ「F-SIM Space Shuttle」が今、最後のシャトルAtlantisのミッション期間中、半額セール!99¢(85円)

バージョンが2.0にアップして、もっとリアルに着陸の緊張感が味わえるようになった!


ケネディスペースセンターの15からの着陸に挑戦!
しかし難易度、非常に高し!これまで20回以上やってみたけど、一度も完璧な着陸が出来なかった、、、涙


33からの着陸もトライできる。エドワード空軍基地も選べるよ。
風や雲などの気象条件、夜間飛行もオプションで設定できる。

5/16/2011

Go Endeavour!

エンデバー、21秒間の感動。そしてその後!

5月16日午前8時56分、ケネディ・スペースセンターからSTS-134スペースシャトル・エンデバー号が大音響と共に打ち上がった!





Photo credit: Ben Cooper/Spaceflight Now


ギャビー夫人( アリゾナの銃撃事件で頭部に重症を負いながらも軌跡の回復を遂げたギフォード議員)が見守る中、夫のマーク・ケリー船長率いるエンデバー号は上昇を続ける。




Photo credit: Ben Cooper/Spaceflight Now


 シャトルの打ち上げ史上2番目に短い21秒で雲の上へとその姿を消した(最短は19秒)




Photo credit: Stephen Clark/Spaceflight Now







Photo credit: Stephen Clark/Spaceflight Now












雲を突き抜けたエンデバーは宇宙に向けて、さらに上昇を続けていた。





あ、地上から見上げた雲に延びていたあの黒い影の正体が見えた!

感動の余韻は雲の影と共に長く続いた。
Photo Credit / Stefanie Gordon May 16, 2011
http://twitpic.com/4yg6hs

4/12/2011

Space Exploration Day

4月12日、今日は宇宙開発の日


50年前の1961年4月12日に、ソ連の宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンが「ボストーク1号」で人類初の有人宇宙飛行に成功した日。
そして1981年4月12日、初のスペースシャトルミッションSTS-1でスペースシャトル「コロンビア」を打ち上げ、宇宙ステーションの建設が始まる。30周年の今年、4月末には「エンデバー」が最後のミッションに飛び立ち、最後のシャトル「アトランティス」が6月末に打ち上げられ、NASAスペースシャトルの輝かしい歴史の幕を閉じる。


引退後のスペースシャトルはそれぞれアメリカ国内の博物館に寄贈される。「ディスカバリー」はスミソニアン航空宇宙博物館へ、「エンデバー」ロサンゼルスのカリフォルニア科学センター、「アトランティス」はケネディ宇宙センターのビジターセンターに運ばれる。


なぜか、ヒューストンのジョンソン宇宙センターには配分されなかった。たぶん、西海岸にも一機置いたほうが良いだろうという配慮かな?


STS-1の打ち上げから取材してきた僕にとって、シャトルの歴史はまさに僕の人生の軌道と重なる。2月の「ディスカバリー」の最後の打ち上げを撮影して、今月末の「エンデバー」の最後の打ち上げも中継する。
そして6月末に予定されている正真正銘、最後のスペースシャトル「アトランティス」の打ち上げはNHKが開発しているスーパーハイビジョンで収録する。僕の仕事人生の集大成とも言える一大イベントを見届けられる事は幸せだ。

4/02/2011

STS-135 最後のスペースシャトル

最後のスペースシャトル・ミッションのパッチが公開された

スペースシャトルは残りあと2回の打ち上げで、その30年の歴史の幕を閉じる。
次のミッションSTS-134 エンデバー号は4月19日の午後7時48分(EDT)にフロリダ州、Cape CanaveralのKennedy Space Centerから打ち上げられる。そして最後のスペースシャトルSTS-135 アトランティス号は今のところ6月28日に打ち上げの予定だが、このミッションはまだ正式に予算がアメリカ政府から認められたわけではない。
しかしながら、NASAは既成事実としてSTS-135の打ち上げを発表しており、このパッチの発表もその一環であると見られている。


非公式な情報ではあるが、STS-135の打ち上げは7月か8月末に延びるのではという噂もある。


3/07/2011

Superfocus

NASA御用達のメガネはハイテク!

今回のスペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士6人の平均年齢は48歳。当然、みんな宇宙ステーションでの細かい作業には眼鏡(老眼鏡)が必需品となりますね。宇宙ステーションに持ち込める個人の荷物は簡単に壊れたりしないか、有毒な物質もしくは危険な部品が使われていないかなどNASAの厳しい規定の元に管理されており、厳重な検査を通過しなければならないんです。

ここに紹介する眼鏡「SuperFocus」はその厳しい審査の末、持ち込みが許可されました!フレームはスチールでレンズは万が一割れても、破片が飛び散らないように処理された強化プラスチックで出来ています。さらに優れているのはこのレンズ部分は二重構造になっていて、マルチフォーカスなのです。フレームのブリッジにあるツマミを左右にスライドして理想のフォーカスを選ぶことができるのです!

老眼鏡にはバイフォーカルとプログレッシブの2種類のレンズがありますが、それぞれの焦点が合うところに自分の眼を合わせないと見えないという欠点が有り面倒です。しかしながら、SuperFocusは特殊な液体が入った2枚目のレンズの形状を変える事によって、人間の眼のレンズと同じ動きを再現しているのだそうです。老眼になった人にはわかりますが、近視用とか運転用とか、コンピューター用、読書用など複数の眼鏡を持ち歩くことになり本当に不便です。それを一気に解消してくれるのがSuperFocus。コレ1本で手軽に焦点をアジャストできるわけですから、無重力空間で複雑な作業をする宇宙飛行士にとって超便利な眼鏡ですね。

NASAは今回SuperFocusを4本、宇宙ステーションに残して常備品とするそうです。



気になるお値段は$700〜$1200。アクセサリーも豊富でサングラス用のアタッチメントも有ります。
SuperFocusの唯一の欠点はそのメカニカルの為にどうしても丸いレンズしか作れないので、丸メガネしかデザインを選べないことでしょうか。今後のさらなる改良に期待したいですね。

3/01/2011

Space Shuttle Discovery

ディスカバリー、打ち上げの瞬間の写真集

スペースシャトル・ディスカバリー号が2月24日にフロリダ、ケープ・カナベラルから打ち上げられた。NASAのスペースシャトル計画は30周年を迎え、今年中にあと残り2回打ち上げが残っているが、今回がディスカバリー号の最後のミッションとなる。

先日のディスカバリー号の発射の瞬間の写真がNASAから公開されたので、以下に紹介します。一枚一枚、その美しさに見惚れてしまいます。スペースシャトルの打ち上げは何度見ても感動ものです。

http://www.spaceflightnow.com/shuttle/sts133/nasaremotes/index.html

ディスカバリー号は11日間のミッションを終え、帰還後はスミソニアン博物館に寄贈される予定です。

STS-133 Discovery Launch

スペースシャトル・ディスカバリー最後のミッション!

私が撮影しました!



Launched 4:53 pm, Feb. 24th 2011

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2/26/2011

STS-133 Space Shuttle Launch

スペースシャトル・ディスカバリー最後のフライト!

2月24日午後4時53分にケネディ・スペースセンターから発射されたディスカバリー号の打ち上げは晴天に恵まれ、これまでで最も美しい打ち上げだった!
その打ち上げの直後に上空を飛行していた旅客機から撮影したと思われる映像がYouTubeで紹介されていたのを見つけた。これは非常に珍しい映像です。ぜひご覧ください。



通常、シャトルの打ち上げ前後は付近は飛行禁止になっており、打ち上げ時刻の直後にKSCの上空を飛行することを予めスケジュールするのはかなり至難の業で、しかもこの日の打ち上げは予定時刻より3分近く遅れたので、偶然にもこのタイミングで飛行できたのはラッキーとしか言いようがない、ビデオに収めた乗客はえらい!

12/27/2010

Aurora - the most beautiful picture ever seen

今年もっとも感動したオーロラの写真!

ノルウェーのOle Christian Salomonsenさんが撮影したオーロラの写真集が素晴らしい!いつまでも時間を忘れて見惚れてしまいます。
一度でいいからこの目で見たい!



Aurora Over Norway 
Credit & Copyright: Ole Christian Salomonsen

Space Shuttle Videos

スペースシャトルがハンガーを出て発射されるまでのコマ撮り映像。
何度見ても感動しますね。
shot by Canon EOS 5D Mark IIs / via Air & Space